アクセルとブレーキの踏み間違え?akippa駐車場に頭から突っ込むトラブル発生!

新年早々、akippaに駐車場登録していただいたオーナーから電話が入りました。電話の内容はakippaに貸し出している駐車スペースに車が突っ込んだというものでした。おそらくはブレーキとアクセルを踏み間違えたトラブルだと類推しましたが、現場に行くと果たして、駐車場を飛び越えて庭に突っ込んだ車が、玄関ドアに激突した状況のようでした。私が着いた時には、すでに事故車は運び出された後でしたので、被害を受けた玄関や駐車スペースを飛び越えた車が壊した庭の惨状が広がっていました。

先程、“現場に行くと…”と言いましたが、akippaの利用規約では、このようなトラブルが起きた場合、当事者同士で解決することになっています。一見冷たくも感じますが、これは普通のことで、こうした“民事”については警察も部分的にしか関与できないものですから、駐車場の貸し借りをしている業者はそのような規約に従います。全国のすべてのコインパーキングや月極駐車場も同じ規約です。

ではなぜ私が現場に駆けつけたかと言うと、私がこのオーナーの手続きを代行したから、つまり道義的理由からでした。事故を起こした方は軽傷だったようですし、オーナーの家族にも怪我はなかったのが幸いでしたが、典型的な“踏み間違い事故”でした。

実は私の顧客がトラブったのは初めてのことでしたので、最初は少し緊張もしましたが、現場の検証や手続きは粛々と進み、私はその場を離れましたが、後で受けた連絡では、その後事故を起こした方の入っている保険会社の方が到着してすんなりと進んだようです。

今はネット保険の対応も早く、各社とも事故対応に力を入れているので、問題が長期化することは内容です。最近では、ドライブレコーダー付きの自動車保険というのも現れましたので、ますます利便性は高まるとは思います。日本の社会システムと言うのは、えらく進歩していることを痛感した新春でした。