高齢者の運転免許証の返納に応える「民駐」を活用した新しい老後の生活

最近、高齢ドライバーの事故が多発しているために、75歳を超えるドライバーは運転免許証を返納するというムードが広がっています。

そうだと思う反面、そうなると買い物難民はどうなるかとも思いますが、杖をついて免許証の更新に来ている姿をみると、やはりなにか真剣に対策が必要だとも感じます。

言うまでもなく、運転免許証を返納すれば、それ以降、運転はできなくなります。しかしちょっと買い物に行くとか、家族を迎えに行くなどで、やはり公共交通機関が使えないこともありますし、何より救急車が必要とまででもない緊急事態もあるでしょうから、それまでの車に代わる、なにかしら“手足”が必要となってくるでしょう。

ひとつの解決策としての“不労所得”

これは誰でもがというわけではありませんが、一部の不動産所有者のように土地や家屋で不労所得を得ることができなくても、自分の試算をシェアリングで収益にすることで、タクシーなどの足代に充当させることも不可能ではないかも知れません。

そしてその解決策のひとつがakippaでもあります。

akippaの仕組み
akippa 駐車場登録 申込サイト

これは最近増えてきていますが、免許証を持って運転しているということは多くの場合、駐車場も持っているということです。

逆に、運転免許証を返納するということは、自宅の駐車場などのスペースが無駄に空くことを意味します。

そんなスペースをシェアリングサービスで活用すれば、場所によっては、これまでと同じ車の利用をタクシーに充当させても、お釣りがくるということにもなります。

この発想は極めて合理的で、事実、このような状況でakippaをご活用いただいている方の多くが、こうした不労所得の配分を、車のない生活の活用に充当されていて効果を上げています。

「とくダネ!」でも紹介された「民駐」を使った老後生活

先日、2019年7月18日(木)に放送されたフジテレビ系列 朝の情報番組「とくダネ!」でもこのような事例が紹介されていました。

番組中では免許を返納し、車の維持費からの解放され、月最大4万円の収入を得ていて、年金とあわせて生活の足しになっているとのことでした。この方の場合は甲子園球場まわりということでかなり条件がいい立地ではありますが、ほかの方でも実はこのような事例に当てはまる可能性はあります。

一番の難関は“ネットはよく分からんシンドローム”

悩む高齢者

しかしこうしたネット社会化の障壁になるのが、高齢者の“ネットが分からない”という現象です。ただでさえ、分かり難いのに、まして自分で申請などできないと言う方が少なくはありません。

そこでご家族の方。特に若い方々でしたら、そんなお爺ちゃん、お婆ちゃんに代わって登録をしてあげてください。

きっと家族孝行にもなりますし、なにより生活にとって大きな“足し”になるのですから、これを捨ててしまうのはもったいないです。

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