”民駐 akippa”シェアリングサービスに活きる個人の才覚

”民駐”ことakippaは日本らしく、感じで全体を表現する方法で、”駐車場のシェアリングサービス”を表しています。簡単に言うと”個人なら自宅の空いている駐車スペース”、”事業所や企業なら業務上で使っている駐車場が確実に空いている時間帯に”提供して収益を上げてもらうことを言います。

個人の自宅であると、多くの場合、1スペースを提供してもらうわけですが、良い立地であれば、かなり稼ぐことができます。

しかし中には普通の場所であるにも関わらず、かなりの収益をあげている方が少なくありませんが、そんな方は中々うまい手法を用いている場合が多いのに気づきます。

名古屋市は駐車場が多い地域ですが、少し郊外になると普通といえる住宅街が広がります。そんな中で、昨年9月に自宅の駐車場をakippaにご提供いただいたAさんは様々な工夫をして、収益を上げています。

方法としては近隣の観光や生活で駐車場を使用するところをチェックしてSNSなどで宣伝しています。
また、駐車スペースに近隣の地図を作成して置いてあるので、たいへん評判がよいと聞きます。

また特徴があるのは、近隣で何かのイベントがあったり、地域の方だけが知る催しものがあるのを調べて、akippaの通常の駐車場価格とは違った「特別価格」設定を設けることで、大きな収益にしています。

例えば通常の価格が1日500円のところで、近所に秋祭りやバザーがあるときに1000円~2200円設定に変えるやり方です。1日で通常の4倍収益があがれば、当然大きいですよね。

シェアリング社会への推移には、ご提供者の利益も関係します。当然、ボランティアではありませんから、何らかの収益が起きますが、それは少ないよりも多い方が良いのは当然です。そしてそれは個人の才覚が活かされるジャンルでもあるのかも知れません。

akippa 駐車場登録 申込専用サイト
akippa 駐車場登録 申込専用サイト