サイトを立ち上げた最初の内は、読者もいないので記事がありません。

そこで、私の弟を説得して、彼が経営している内科クリニックを掲載しました。
実録です。決してサクラでは…ないかな? でも、正確に過程をご紹介します。

弟のクリニックは兵庫県西宮市の国道沿いで、内科クリニックをしています。
駐車スペースが6台ありますが、木曜と土・日曜、祝日が休みです。この辺りには隠れ家的なレストランがありますが、何と言っても阪神競馬場が近くにありますので、需要可能性は大です。最初、彼にakippaの登録を進めましたが、医者のプライド(?)なのか、そこまでしなくても…という反応でしたが、そこは兄の威厳で説得。休みで空けている木、土、日、祝日に利用可能にして登録することにしました。

彼の最初の反応は、手続きが簡単だということ。もっと面倒かと思っていたようです。申し込みから1週間も経たないうちに掲載が開始して、シェアリング完了。その後、3時間後に最初の予約が入ったようです。年間、半分くらいですから180日近くは運営されることになるので、そこからの収益は馬鹿になりません。実際、最初の1~2か月は浸透していなかったので、予約も少なめでしたが、その後は順調に拡大。特に競馬の日の予約は予約可能となったらすぐに埋まってしまうようです。

※akippaの特徴  特別料金で、収益アップ

akippaの価格は自動設定とオーナー指定がありますが、前者の場合、周辺の価格を参考に自動で算出され、一般市価の20~30%安く提供されます。だから安心して予約が可能。でも特に集客の多いイベントの時は、「特別料金設定」がされ、逆に“止められるだけラッキー需要”を前進させます。実際、普通の時に1日550円なのが、競馬特別料金では3880円設定となり、そこから埋まってゆくようです。ご参考に。

登録は私が必要な書類などを準備して、akippa株式会社の本社に問合せて登録しました。売上金額の50%が月ごとに締められて、指定銀行口座に振込されます。弟の場合、最初の1月目は2万半ばでしたが、半年経った今では4万越えの金額が振り込まれているようです。確かに欲と二人連れですが、弟の知人の近くの歯科クリニックや居酒屋でも空いている時間でのakippaの登録をしたのだそうで、それはそれで周辺のシェアリング社会への第一歩となっているのだと思います。