akippa、SOMPOホールディングスと資本業務提携発表!シェアリングは安心の時代へ。新規オーナーに総額100万円当たるキャンペーンも

まずは以下のリリースをご覧ください

akippa、「シェアリングは、安心の時代へ。」をテーマにSOMPOホールディングスと資本業務提携。累計調達額は約35億円に。
駐車場予約アプリ「akippa」を運営するakippa株式会社(代表取締役社長 CEO:金谷元気)は、SOMPOホールディングス株式会社(グループCEO執行役社長:櫻田 謙悟、以下「SOMPOホールディングス」)および損害保険ジャパン日本興亜株式会社(取締役社長:西澤 敬二、以下「損保ジャパン日本興亜」)と提携し、「シェアリングは、安心の時代へ。」をテーマに、共同で駐車場シェアリングの推進をすることをお知らせします。
また同時にSOMPOホールディングスを引受先に第三者割当増資により資金調達を実施し、これまでの累計調達金額は約35億円になりました。
さらに、本提携および資金調達を記念し、「シェアリングは、安心の時代へ。」総額100万円が当たるキャンペーンを実施いたします。  (10/3 PRTIMESより)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000016205.html

駐車場シェアリングサービスのリーディングカンパニーのakippaと損害保険大手の損保ジャパン日本興亜は、資本業務提携をおこない、これによってakippaの累計の資金調達額は35億円にのぼります。

損保ジャパン代理店網の活用

今回の業務提携の主な目的として損保ジャパン日本興亜の代理店網の活用し、akippaの課題であった駐車場数を増やすことにあります。

個人におけるシェアリングエコノミーを利用する上での課題

これまで個人におけるシェアリングエコノミーを利用する上での課題として事故やトラブル時の対応が不安が最も高く、それが不安材料になって一歩踏み出せないオーナーが多い状態でした。

駐車場シェアあんしん窓口

そこで駐車場の貸し出しについて、体面で相談できる窓口「駐車場シェアあんしん窓口」の設置を進めると発表しました。(現時点で詳細は未発表)これによって、駐車場シェアリングは安心の時代に入ることが期待されています。

約 5万店のリアルな保険代理網と約1,300万件の自動車保険データを有するSOMPOホールディングスと、日本最大の駐車場シェアリングサービスを展開するakippa、両社の強みを活用したサービスを展開していくとのことです。

 

「シェアリングは、安心の時代へ。」総額100万円が当たるキャンペーン

またこの業務提携を記念して、「シェアリングは、安心の時代へ。」総額100万円が当たるキャンペーンをおこなうことを発表しました。
対象者は、2019年10月1日〜2020年3月31日の対象期間中に、初めてakippaへの貸出登録を行った方で、さらに期間中の1駐車場あたりの売上げ合計は10,000円以上、となっています。

若干の注意が必要なのは、あまり稼働率の高くない場所では、期間中、10,000円以上の売上げというのは少しきつい場合があるということで、できれば年内早いうちにに申し込みするのが安全であるだろうと思われます。

空きスペース駐車場が出費額0円で収入になります!

 

記事の最後に、両社のリリースより、同社の情報を添付いたします。

■損保ジャパン日本興亜とは
損保ジャパン日本興亜は、SOMPOホールディングスグループの中核会社として、国内損害保険事業を展開しています。SOMPOホールディングスグループの経営理念である「お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスの提供」を実現していくため、自動運転やドローンを始めとする近年の技術革新によるお客さまニーズや産業構造の変化に着目し、新たなビジネスモデルや新事業の創造を担う専門組織を新設するなど、既存事業の成長と新たな価値創造に向けたイノベーションを積極的に進めています。
https://www.sjnk.co.jp/

■akippaとは
契約されていない月極駐車場や個人宅の車庫・空き地・商業施設・オフィスビルなど空いているスペースに、15分単位でネット予約して駐車できるサービスです。誰でも簡単に駐車場をシェアできます。
2019年9月現在、予約駐車場サービス・駐車場シェアサービスで業界1位となる駐車場拠点数累計3万拠点を確保しており、会員数は150万人を突破しました。
https://www.akippa.com/

これにより2022年にakippaの駐車場登録数を20万件、会員数を1000万人に伸ばす計画です。