akippaのCEO 金谷元気氏が一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事に就任

ウェブサイト「PRTIMES」に「akippaが一般社団法人シェアリングエコノミー協会の幹事に就任!」という記事が掲載されました。

まず、PRTIMESに掲載された記事をご紹介します

駐車場予約アプリ「akippa」を運営するakippa株式会社(代表取締役社長 CEO:金谷元気)は、2019年8月1日付で一般社団法人 シェアリングエコノミー協会(以下、シェアリングエコノミー協会)の協会幹事に就任いたしましたことをお知らせいたします。

akippaは、「”なくてはならぬ”をつくる」を経営理念に掲げ、困りごと解決企業として、⼈とのつながりに重要な『移動』における困りごとを解決する駐車場シェアリングサービス「akippa」を提供しています。
未契約の月極駐車場や個人宅の使われていない駐車場や、商業施設やオフィスビルなどの空いているスペースを、時間貸しの駐車場として活用することで、都市部においては路上駐車の削減、交通渋滞の緩和に繋げることができます。また、地方においては駐車場がなく車での移動ができないために会いたい人に会いに行けないなど、移動における困りごとを解決し、人とのつながりを残していきます。
2014年4月にサービスを開始し、2019年7月に駐車場拠点数は累計3万拠点に到達し、会員数も140万人まで拡大しました。今後も駐車場のシェアリングを通じて、多くの方の駐車場における困りごとを解決し、人と人との「会いたい」を繋いでまいります。

■シェアリングエコノミー協会とは
シェアリングエコノミーとは、インターネット上のプラットフォームを介して個人間でシェア(賃借や売買や提供)をしていく新しい経済の動きです。シェアリングエコノミーは、おもに、場所・乗り物・モノ・人・スキル・お金の5つに分類されます。あらゆる資産を共有する「シェア」の考えや消費スタイルが日に日に広がりを見せている中、シェアリングエコノミー協会は、この流れをこれからの日本経済の発展につなげられるよう、法的な整備をはじめ、皆が前向きに活動していける土壌をつくるために設立されました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000201.000016205.html

と、記事は以上です。
特にコメントがあったわけではないので、記事のご紹介になりましたが、意外とこの“シェアリングエコノミー”をご存じない方が少なくありません。少し興味がある方でも「聞いたことがある」程度で、あまり実感がない方も少なくありません。

シェアリングエコノミーとは、要するにインターネット上のプラットフォームを利用して、個人間で場所や乗り物、スキルや人やモノなどをシェアする仕組みです。この“シェア”の定義も幅が広く、個人間での“賃貸”や“売買”“提供”などを言います。“カーシェア”とか“メルカリ”などが知られていますね。金谷CEOが代表のakippaは空いているスペースを個人間で貸し借りできることで、僅か4~5年で業界最大手になりました。最近では「民駐」と言う言葉は流行っているようですが、akippaの仕組みをたいへん分かり易く表現していますね。

そしてこれを広げるために組織されたのがシェアリングエコノミー協会で、その理念は

  1. すべての人が様々なカタチで、経済行為に参加できる社会の実現
  2. 新しい経済行為を活性化させ、日本経済全体の発展に寄与すること
  3. プラットフォーム事業者の健全なるビジネス環境と利用者保護体制の整備

要はこの教会の幹事にカーシェアリング業界を代表してakippaの金谷CEOが選ばれたわけです。
因みにこの“幹事”というのは世話役の一種で、大変名誉なことです。こうした組織には理事が複数いて、その中から代表理事が選ばれますが、それらの方の指示を組織全体に的確に伝える役目を幹事が果たしています。

これをきっかけに一段の飛躍を期待します。