akippaが「シェアゲート」を開発!IoT×シェアリングエコノミーのゲート式駐車場コントロールシステム

「シェアゲート」は駐車場出入口のゲート機器に取り付ける端末です。駐車場利用者は、ゲートを通過する際、akippaアプリからBluetoothで接続するか、テンキーでakippaから発行される暗証番号を入力するだけでゲートの開閉が可能となります(※2)。シェアゲートを導入することで、ゲート式駐車場において従来実現できなかった「事前予約」と「スマホ決済」を、無人で実現することが可能となります。

akippaではこれまで、個人宅の空き駐車場や月極駐車場、コインパーキングなど平置きの駐車場を中心にサービスを展開してきました。ゲート式駐車場においては、出入口にあるゲートの開閉がスムーズにできないためakippaのサービス展開が難しい状況でしたが、シェアゲートを設置することで、オフィスビルや商業施設などのゲート式駐車場でもakippaの導入が可能となり、駐車場事業者は稼働率の低い時間帯の駐車場貸し出しなどに活用できるようになります。
また、Bluetooth機能を利用すれば車内からゲートを開閉してETCのようなゲート通過が可能となるため、ドライバーの利便性向上も見込めます。
 

■シェアゲート 紹介動画

■シェアゲート概要

シェアゲートの仕組み

シェアゲートは株式会社アートが開発したクラウド上で鍵や利用履歴の管理を行うアクセスコントロールプラットフォーム「ALLIGATE(アリゲイト)」を活用して、駐車場向けサービスとしてakippaと共同開発しました。端末の施工・保守は株式会社アートより提供します。
・商品名:シェアゲート
・端末導入費用:通常20万円(※)
・取付設置費用:通常5万円(※)
・月額保守費用:無料
・契約期間:2年間
※2018年内にご導入いただき、弊社審査基準を満たした場合はakippaが全額負担。

■サービス開始時点での導入企業(2018年5月9日時点)
・大和ハウスパーキング株式会社様
・大和リース株式会社様
・株式会社いずみパーキング様