【民駐 akippa ご登録Q&A】akippaってほんとうに儲かるの? と言う質問にすべてお答えします

駐車場シェアリングサービスakippaは、今年初めに60万人の登録があったかと思ったら、あっと言う間にakippa登録会員が100万人を記録。すでに来年春までには200万人が射程に入り「来年度中には400万人は堅い」という声すらあります。まさに破竹の勢いですが、利用会員が増えるに従って、当然駐車スペースを提供して利益を上げる“駐車場スペースの提供登録”の方も勢いをましているのですが、こちらのほうはまだ、利用登録者の伸びには遠く及んでいません。

とは言え、日本のシェアリングサービス業界では、追従を許さない位置にあるakippaですから、そこは十分な顧客満足が提供されているのでしょうが、企業の急成長に伴って同時に「akippaってほんとうに儲かるの」という疑問、質問が多数起こってくるのは世の常だと思います。
そのせいか、当サイトには、akippaに関する多くのご質問が寄せられます。そこで今日は、akippaに関して寄せられるご質問の中から、「ほんとうに儲かるか否か」にまつわるものについて、できるだけお答えいたします。とは言いましてもakippa㈱自体は、これらの詳細について発表していませんので、このサイトの独自調査でのお答えです。もちろん真摯に調査した上ではありますが、齟齬も誤差もあることを最初にご承知ください。もちろん、この数値に関わる責任などのご追及はご容赦ください。

調査方法は、akippaの予約サイトをスタッフが、本年6月以降、ほぼ毎日定点観測して、予約状況を確認した上での結果です。可能な限り同じ条件(駅からの距離や周辺の環境・予約できない日がなるべくない場所など)の物件を考慮しています。ではまずこのご質問から始めます。

akippaは企業ばかりが儲かっていて、個人の物件ではまったく儲からないってほんと?

企業と個人を同じ目線で儲かる、儲からないと判断することはできません。例えば駐車場を経営している会社であれば1か所で5~10台、多い所では10~20台からそれ以上のスペースのご提供があったりします。個人では基本的に提供スペースは1ですから、その段階での比較には意味がありません。

では「個人の物件では儲からないのか」と言えば、これはケースバイケースとしか言いようがありません。ただ、よくネットなどにあげられている情報では“月の収益が20,000円~30,000円”になるありますが、これはあまり期待できないと思ってください。確かにこれくらいの収益をあげている個人の方はおられるようですが、それは“そもそも提供しているスペースが、超観光地に複数ある”とか“○○球場まで、歩いて5分”というような“超優良立地”くらいだと思ってください。

akippaの報酬率は、売り上げの50%が月締めで翌月に振り込まれます。ですから1日2,000円で貸し出して月30日ならば60,000円の売り上げで30,000円の報酬になるのですが、銀座の一等地でも、貸し出し価格が1,500円を越えると、そうは思い通りになりません。まして普通の街の、普通の場所であれば、1日500円くらいで月20日(報酬額5,000円)もあれば良いほうではないかと思います。

逆に空きスペースがある個人の方で、“近くに○○スタジアムがある”とか“うちは京都の金閣寺の近くどすえ”、或いは“朝から晩まで家の廻りに違法駐車だらけだ”なんて方は、迷わずakippaに申し込まれれば、月2~3回くらいのゴルフや、ブランドバックが毎月手に入るでしょう。

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京都市内なら、個人でも、どこでakippaを出しても儲かるってほんと?

もちろん立地というのがありますから、“どこに出しても儲かる”などということはありません。しかしです。実際に全国で調査をすると、京都市内の報酬率が際立って高いのも事実です。いや、やはり東京でしょと考える方も多いのだと思いますので、その点について、調査の結果を踏まえてご説明します。

akippaで東京を調べると、東京駅周辺や銀座などでは1日4,000円~5,000円位のものは普通にあります。では、どれくらい予約されているかと言われると、いくら東京と言っても、そうポンポンとと言う訳にはゆきません。もちろん場所にもよりますが、さすがの東京駅周辺でも2,000円を越えると、利用頻度は急に落ちます(当日や、直前の予約の場合、カウントできないこともありますが)。また、超一等地のエリアでは、やたら“利用不可”が多いのも一因です。“利用不可”とは、提供者の都合で、貸出しができない日を指定できるシステムで、多いところでは月の三分の二が利用不可となっているところがあり、いくら好立地といっても、これでは収益には繋がりません。

話を京都に戻しますが、こうしたことを踏まえても、京都市内にあるakippaでは、稼働率が非常に高いところが目立ちます。1日貸しだし料金は東京ほど高くなくても、稼働率が高ければ報酬率はあがります。結果、手に入る金額に大きな差が出てきます。町全体が広大な“テーマパーク京都”ですから、どこに行っても風情のある街並みがあり、老舗や新進気鋭のお店があります。もちろん神社仏閣も豊富ですし、何もない地域でも最近では逆に“行きやすい場所”となり、穴場と感じられるのが、京都の特徴です。

さて、ご質問の「個人でも…」の部分ですが、京都市内では、個人の報酬額が高いのも特徴のひとつです。他の地域(先に出た東京や大阪梅田など)ではそもそも個人の持ち家自体がないので、それも影響しますが、比較的広い敷地の個人宅の多い京都ですので、“個人でもそれほど儲かるのか”と驚く物件が多いのです。

京都の報酬率が異常に高いのは分かりましたが、それ以外にも報酬の高い地域はどこでしょうか?

これまでのリサーチで以外に東京よりも京都の収益性のほうが高い傾向にあることをご紹介しました。前回も説明しましたが、このときに参考にしたのは、akippaのサイトにでているakippa物件を、可能な限り同じ条件に近い状態で選んで、6月から約6か月の間、記録したものですので、多少の誤差や齟齬はあるかと思いますが、かなり実勢に近いものだと自負しています。それを前提にして、さて解答です。

この数値を見ると、報酬率が最も高いのは京都市内でした。では第二位はというと、東京でもなければ、大阪でもありませんでした。かなり京都に肉薄しているのは「名古屋」でした。名古屋の特徴は、まず名古屋駅周辺や栄地区を中心に対象となるakippa物件が多い事。ひとつひとつの料金は京都と比べると安いのですが、物件の多さと稼働率の高さで第二位をキープしました。ただ東京や大阪と同じように名古屋もまた、その地価の高さや集中性で都市的な構造に属しているので、個人宅のスペース利用はやはり少ない傾向があります。特に企業関係で提供物件があれば、大いに会社の収益アップの役に立ちやすいのもこのエリアの特徴です。

ただ、名古屋市内はスポットが結構分散しています。これは観光とビジネスの両面で駐車場需要が高いからで、しかも競争原理がはたらいているので、比較的価格競争にもさらされており、利用者が使いやすい、またakippaでなら、なおさら利用しやすい環境にあるので遊休地がある個人の方でしたら、迷わずakippaに登録すれば想定以上の高い収益を得れる可能性はかなり高いと言えます。

意外なのは、東京23区や大阪。このあたりは環境が良いように思えますし、実際高い価格が通りますし、利用頻度も高いのですが、その分、従来のコインパーキング業者からのアプローチもあり、シェアリングサービスは損な感覚がありますので、個人の物件がし難いのが現状です。しかし現実には平均値をとると、決してコインパーキング業者の利用が儲かり難い実情があります。それは2年後辺りにくる条件変更。利益の少ないところは収益率を押さえられるのですが、もう撤退もできず、3年もすれば赤字が続き、儲かるのは大手業者だけ…ということになるので注意が必要でしょう。

akippaの報酬率や必要経費、その他、登録方法などについて教えて下さい

まず登録方法からご説明しましょう。もしあなたが駐車場スペースを持っていてakippaを利用したいと思うのであれば、akippaにスペースを登録します。ネットで登録サイトにアクセスして、必要事項を入力します。ところが、この手続きが若干手間に感じる方が多いようです。実際、akippaに申し込みをしても、そのあとの登録が面倒で有ったり、分かり難い為、80%近い方が最後まで辿り着かないようです。

ですから一旦申し込みすれば、細かなところまでフォローする「akippa 駐車場登録申し込み専用サイト」で申し込んでください。

最初はあなたのご住所氏名などを「申し込みフォーム」に記載して、送ってください。折り返し、細かな登録方法をご紹介するメールが返送されます。あとは指示に従って必要箇所に入力してください。不明な点があったらサイト宛にご質問してください。

さて、akippaの報酬率は売り上げの50%。毎月末締めで翌月初めに指定の口座に振り込まれます。気になる副収入の税金については20万円ほどを越えなければ課税対象ではありません。つまり税金はとられません。詳しくはお近くの税務署へ。

必要な経費はありません。申し込みや登録費用もなく、運営手数料やサイト使用料もかかりません。まったくノー経費で運営できます。

自宅の使っていない駐車場を使う場合、現場にakippaの看板や料金表などを置くのは体裁が良く無いと考える方もいらっしゃいますが、基本、申し込み者が望まない限り、看板などの掲示物は不要です。もちろんその他、現場をいじる必要はありません。利用者はサイト上に掲載された場所に車を止めて、利用が終わったら帰るだけ。ご提供者との接点はありません。

駐車場の利用者が現場でトラブルがあっても、これは同じで、トラブルの連絡先はakippaのトラブルセンターのフリーダイヤルですから、ご提供者は何もしていただく必要がありません。

一度始めてはみたが、やっぱり止めたいと思っても…と考える方がいらっしゃった場合。はい、akippaは電話1本で、ストップできます。またご自身で管理サイトから、止めたり始めたりできます。要は“始めるのも、辞めるのも”簡単連絡で完了。もちろん費用は一切かかりません。

というわけで便利で収益に繋がるakippa。もし提供できる“スペース”があればどうぞ、一度お試しください。
駐車場提供お申込みは「akippa 駐車場登録申し込み専用サイト」までお寄せください。

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akippaに駐車場を提供しようと思っているのですが、実際、何をどこまで登録するのでしょうか?またいったん登録したら、どのような“縛り”があるのでしょうか?

ご質問の主旨は

  1. akippaに駐車スペースを提供する場合、“何”を“どこまで”さらけ出さなければならないのか
  2. 登録の手続きはどのようなもので、面倒ではないか
  3. 一旦、登録すると、どのような“義務”や“責任”が発生するのか というようなことだと思います。

そこでひとつずつ回答します。

まず(1)と(2)についてです。

“akippaの登録サイト”をご利用いただくと分かり易いので、ここではこれを例にご説明します。まず、akippaの手続き項目は主に3つあります。

  • 登録される方のご連絡先(これは公開されません)
  • 発生した報酬の振込先の銀行口座番号(これは公開されません)
  • ご提供される駐車スペースの場所(利用者に必要な情報のみ公開されます)

このなかで肝心の駐車スペースの情報を入力についてです。これは実際にakippaのウェブサイトに載る、あなたのスペースの情報になります。akippaを利用される方は、この情報や写真を見て、借りる借りないの判断をするのです。

多少面倒に感じるのが“写真の撮り方”です。下記をご覧ください。これは具体的な撮り方を説明したものです。パッと見て難しそうに見える…かどうかですが、まあちょっと見れば簡単なことしか書いてません。撮影の際も一覧レフなどは必要なく、明らかにピンボケで状況が分からないなどでなければ、スマホや携帯で撮影したものを送ればOKです。

akippa写真の撮影
akippa登録申し込みサイトより

この中で少し説明しているのが3番目。具体的に止める場所の写真です。ここに希望者この写真を目安に停めるのですから、ここは真正面からしっかり撮ってくださいね。

あと実際の登録の時は、撮った写真のスペースのサイズを記入する必要があります。それは当然で、写真だけでは止めることのできる車の大きさが分かりません。そこで車室の“縦”や“横”の長さ、場合によっては“高さ”なども記入します。

実は登録に必要なものは、これだけです。あとは“akippaの登録サイト”で対応し、全面登録までサポート致します。

(3)の“一旦、登録すると、どのような“義務”や“責任”が発生するのか“についてです。

実はakippaの登録サイトの中には次のような項目を指定することができる機能があります。

  • 出が可能な日時の指定
  • 貸出可能な曜日(月・火・水・木・金 土・日・祝)
  • 時間貸し対応をご希望の方への時間指定(例:13時~20時、24時間など)
  • 価格調整委託(akippaのデータで周辺の価格を調査して効果的な価格を設定する機能です)
  • 特別日指定(akippaのデータで、周辺でイベントのある日など、通常価格より高い価格を自動設定する機能です)
  • 予約管理サイト設定(予約の入った日数を確認したり、価格を自分で変えたりできる機能です)

これからも分かりますが、akippaにいったん登録しても“ご希望により、何時でも止めることが可能です”し、また“何時でも、始め直す”ことも自由です。平たく言えば、ほとんど何の制約も受けないことです。一点だけ予約者保護のため、akippaページを公開中に事前に予約が入った場合は、その日だけはスペースを確保していただく必要がある事くらいです。

駆け足でご案内しましたが、“akippaの登録サイト”をご利用いただけば、申し込み内容の確認などを、専門の担当者が細かくチェックして、登録までサポートします。

多くの方は“拍子抜けするほど簡単だ”と言われますが、字を読むのが面倒な方には、少し億劫なのかも知れません。

最後に、これら全体についてのご質問などがありましたら、下記までアクセスいただき、お問い合わせ下さい。