【民駐 akippa ご登録Q&A】費用はかかりますか。また報酬率は?

akippaの登録について、多くのご質問が寄せられています。その中で、代表的なものに関して、今日から2回にわたって実際のやり取りに沿ってご説明しようと思います。今日はその第1回。

Q akippaの登録には初期費用はかかりますか。また報酬率はどれくらいでしょうか

A. akippaの登録については、初期費用は一切かかりません。ご登録者は以下のサービスを無料でご利用できます。

  1. akippaの100万人のクレジット会員と、彼らが利用する圧倒的利便性のポータルサイトの利用
  2. クレジットカードの集金システムや、ご提供者専用の利用内容や収益金の管理サイト
  3. セキュリティに対応。ご提供者とご利用者がご活用いただける24時間専用電話サービス

それに対して、一定の売上げがあがりますが、それを1か月で締めたものが売上げになります。2つ目のご質問ですが、報酬率(ご登録者に支払われる金額)は、この売上げの50%になります。

Q この報酬率は低くはないですか?

時折、この報酬率が低いのではないかと言うご指摘をいただくことがあります。ご質問の主旨としては、同業他社のサービスでは報酬率が60%、中には65%のところがあるということのようです。確かに50%の報酬率はakippaくらいで、あとは60%というところが多いと思います。

実はこの数値には落し穴があります。
ここは大変重要ですので、噛み砕いて実例でご説明します。

練馬区のAさんから最初akippaにご登録の申し込みがありました。

しかし直後に別のB社で再検討するとのご連絡がありました。理由はそちらは65%。どうせ同じなら15%の差は大きいのでということです。
5カ月してAさんから再度、お申込みがありました。理由は5カ月貸し出ししたが、予約が1本しか入らないからということだったのですが、規約上6か月は変更できないので今まで待ったということでした。

確かにそこのサイトには多くの駐車場がマークされていますが、そのサイトでは使えず、単に場所を示しているのに過ぎませんでした。また決まった会員もおらず、その都度決済する仕組みですので、利用者がいないのは無理もありません。そう、報酬率はサイト運営会社側が勝手にきめることができます。

結局肝心なのは駐車場を予約利用されるユーザーの数です。
akippaではユーザー数が約100万人おり、あらゆる同業他社の4~10倍以上の利用率を誇ります。

つまり他社で1か月に1回の予約ならば、akippaでは4~10以上の予約が入ることを意味します。なぜなら、akippaにクレジットカード決済で登録されるユーザーが100万人いて、且つユーザーの利便性を究極まで突き詰めたポータルサイトをご用意し、ケアや宣伝などにも多額の費用を割いているからです。

これは少し考えていただければご理解いただけるでしょう。
例えば仮に80%の報酬率であっても、先程の例のように、1カ月に1回の予約しかなければ仮に1000円で貸しても800円の報酬しかありません。akippaでは同じ地域で、4~10倍以上の利用がありますので、中をとって7件の利用があれば、50%の報酬率であっても、あなたが受け取るのは3500円になります。

今後会員の数がもっと増えて行けばこの差は今以上に広がって行く。それがakippaの強みだと言えます。

そのほか、akippaのサービスは他社に比べて群を抜いています。詳しくはakippa申込み専用サイトなどでご確認下さい。